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萩・明倫学舎

トップページ » 萩・明倫学舎

2017年3月24日

この記事の該当店舗:山口小郡店

 

先日、3月4日にオープンした「萩・明倫学舎」へ行ってきました。

 

 

 

 

 

ここは「萩藩校明倫館」の跡地に建ち、近年まで授業が行われていた旧明倫小学校が、
萩を学び、伝えるための観光起点に生まれ変わった場所。

 

趣のある木造校舎内は、本館と2号館に分かれています。

本館では天井裏の建築構造(国の登録有形文化財)や、
昔懐かしの教室、多目的室を再現した復元教室を見ることができたり、
明倫館の歴史などを知ることができます。

 

 

あの日が蘇ってくるような、
「あったあった。」と笑みがこぼれてしまうような懐かしいものもズラリ。

 

 

 

2枚目の写真にある「砂消しゴム」は祖母の家にもありますが
小さい頃、使いこなせなかった記憶があります。

 

中でも気になるものを発見したので、2つご紹介します(*^_^*)

 

これはなんだろうその①。

 

私は「図画工作で使う版画の道具!」と予想したのですが…。

どうやらこちら「謄写版(ガリ版)」という、ヤスリ板の上に原紙を載せて、
鉄筆で文字を書き、ローラーにインクをつけて1枚ずつ印刷するという、印刷技術らしいです。

1枚ずつ印刷するというのは大変だっただろうと感じましたが、
手間がかかるからこその味と言いますか、そこに良さがあったのかなとも思いました。

 

これはなんだろうその②。

 

廊下に謎の扉。
消火器でも入っているのかな、もしかしたら開かないようになってるかも?
とあれこれ思いながら恐る恐る、取っ手を引っ張ると…

 

 

「あれ?!!」

残念ながら、消火器は入っておらず…((+_+))

どうやらこれは「ダストシュート」という、ごみを落下させて一ヶ所に集めるものなのだそうです。

 

そしてこちらは復旧教室です。

 

 

実際にイスに座られている方もいました。(私も座ってみました♪)
「教室」ということで懐かしくて落ち着く空間だからなのか、
とっても居心地が良かったです。

 

この他本館では萩ならではのお土産が購入できるショップや、
豊富な萩の幸を使った「萩暦」というレストランもあります。

 

そして、一番気になっていた2号館へ。(こちらは有料ゾーンになります。)

特に、幕末の科学技術を紹介している「幕末ミュージアム」では、
当時の医療や天文についてなど、興味深い資料が盛りだくさん。

戦場で使用された、鉄砲や大砲などの貴重な展示物も!
当時の人の凄さがわかります。
歴史をたっぷりと感じることのできた新鮮な1日となりました。

非常に見応えがあるので、興味のある方はぜひ行かれてみてください!

(ここ2号館では長州ファイブ(パネル)との記念写真も撮れますよ~。)

 

校舎を出ると、春らしいものを発見!

 

 

行きは気が付きませんでしたが…つくしがこんなに!!

春はもうすぐそこですね。

 


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